選考はグループディスカッション(5人1組)から始まり、その後、面接官2名・面接者3名でのグループ面接が実施されました。グループディスカッションは45分程度、グループ面接は各組1時間程度です。 グループディスカッションでは、面接官が巡回しながら各組の様子や各自の様子を観察していました。グループ面接は小規模な個室での実施だったため、緊張感のある雰囲気でした。 特に、JALの今後の課題と感じていることや改善したいこと、入社後にやりたいことなど、個人の考えがまとまっているかを問われる質問が多いように感じました。
口コミ統計
このページでは、JALの面接で不通過になった人の体験談と、頻出質問・選考フロー・次に改善したいポイントを紹介します。失敗の再現ではなく、次の面接で同じつまずきを避けるために活用してください。
REAL EXPERIENCES
JALの面接に落ちた人の口コミ(1件)
投稿者本人の体験と振り返りを掲載しています。企業の公式見解ではなく、次の面接準備に生かすための個人の経験としてお読みください。
日本航空(JAL)総合職の面接体験談
本人の体験と振り返り
選考はグループディスカッション(5人1組)から始まり、その後、面接官2名・面接者3名でのグループ面接が実施されました。グループディスカッションは45分程度、グループ面接は各組1時間程度です。 グループディスカッションでは、面接官が巡回しながら各組の様子や各自の様子を観察していました。グループ面接は小規模な個室での実施だったため、緊張感のある雰囲気でした。 特に、JALの今後の課題と感じていることや改善したいこと、入社後にやりたいことなど、個人の考えがまとまっているかを問われる質問が多いように感じました。
聞かれた質問
- 自己紹介
- 志望動機
- JALに入社してやりたいこと
- JALの課題や改善したい事項
- 強み
- 弱み
次の面接で意識したいこと
同業他社との比較はもちろんですが、JALの企業研究をとにかく重ねることが大切です。加えて、調べた情報を自分事として捉え、入社後に自分が何をできるか、どのように貢献できるのかを具体化・言語化できるように整理しておくことが大切だと思います。
JALの面接の特徴
業務企画職は書類選考と面接選考(4〜5月)を経て6月に結果通知。最終面接のみ対面で、1次選考ではオンライン選考とあわせてAI面接を受ける(AI面接のみで合否は判断しない)(2027年4月入社の公式募集要項)。客室乗務職は1次・最終選考とも対面。
JALの社風・企業文化
JALの社風を表すキーワードは以下の通りです。面接では、これらの文化にフィットする候補者が求められます。
JALの面接頻出質問
実際の選考で聞かれる可能性が高い質問です。AI面接練習で回答を練り込みましょう。
JALの評価軸・見られているポイント
JALの面接官が重視する評価軸は以下の通りです。これらを意識した回答準備が合格への鍵です。
「強い使命感」を持って行動できる
物事の本質を捉え、「全体最適」で考えることができる
成功するまで「あきらめない」
新しい価値を創造できる
明確なビジョンを掲げ、人を育てることのできるリーダーシップを持っている
JAL面接の対策ポイント
JALの面接を突破するために押さえておくべき具体的なポイントです。
業務企画職は6月が結果通知の目安なので、最終面接の後はその時期まで待ちつつ他社の選考も進める
「強い使命感」「あきらめない」を、責任を持って最後までやり切った経験で示す
対面の最終面接では、JALフィロソフィに共感した理由を自分の言葉で話せるようにする
