口コミ統計
このページでは、NTT(日本電信電話)の面接対策情報(頻出質問・選考フロー・面接の特徴・通過のコツ)と、実際に面接を受けた方のリアルな口コミを紹介しています。NTT(日本電信電話)は通信のNTT(日本電信電話)で、通信分野の注目企業です。AI面接練習で本番さながらの対策ができます。
NTT(日本電信電話)の面接の特徴
穏やかで和やかな雰囲気。なぜ通信・IT業界か→なぜNTTグループか→なぜその事業会社かの3段構えで志望動機を組み立てる必要あり
NTT(日本電信電話)の社風・企業文化
NTT(日本電信電話)の社風を表すキーワードは以下の通りです。面接では、これらの文化にフィットする候補者が求められます。
NTT(日本電信電話)の面接頻出質問
実際の選考で聞かれる可能性が高い質問です。AI面接練習で回答を練り込みましょう。
なぜ通信・IT業界を志望するのですか?
NTTグループのどの事業会社に興味がありますか?
学生時代に力を入れたことは?
入社後にやりたい仕事は?
NTT(日本電信電話)の評価軸・見られているポイント
NTT(日本電信電話)の面接官が重視する評価軸は以下の通りです。これらを意識した回答準備が合格への鍵です。
1.社会貢献意識 2.論理的思考力 3.チームワーク 4.技術への関心 5.誠実さ
NTT(日本電信電話)面接の対策ポイント
NTT(日本電信電話)の面接を突破するために押さえておくべき具体的なポイントです。
NTTグループ全体の事業構造を理解、IOWN構想など最新技術への関心を示す、なぜNTTかを明確に、社会インフラを支える意識
NTT(日本電信電話)の面接口コミ(1件)
+ 口コミを投稿NTT(日本電信電話)の中途一次面接(オンライン)の体験談
体験談
面接官は人事部担当者1名で、時間は60分。雰囲気は比較的穏やかながらも淡々と進みました。 前半30分ほどは職務経歴をもとにした質問が続きます。経歴に沿った自己紹介を5〜7分程度で求められるので、職務経歴や担当業務が多い人は時間内に収まるよう整理しておくことをおすすめします。その後、提出書類に基づいて業務経歴に関する深掘り質問が3〜4問続きました。最も成果を挙げた業務や、マネジメント経験がある場合はその手法(どのようなスタイルで、メンバーがどのような成果を出したか)を聞かれました。他にも、チーム全体で成果を出した業務とその時の自分の役割、成果までのプロセス、これまでの転職理由の確認がありました。過去の転職理由も問われるので、当時のことを思い出してまとめておくと良いです。 後半20分ほどは事務的な質問です。年収(現在の年収と手当の内訳・最低限・希望)、現職での残業時間、転居を伴う転勤の可能性などを確認されました。最後の10分ほどは応募者からの質問の時間でしたが、応募部門の面接ではないため、具体的な業務に関する質問には回答できないことがあるとのことでした。
聞かれた質問
- 経歴に沿った自己紹介をお願いします
- 一番成果が出た業務内容を教えてください
- 募集内容のなかで、自分が活躍できそうな業務は何ですか
- 現在の年収
- 最低限希望する年収
- 希望年収を教えてください
- 転勤について相談できますか
回答のコツ・アドバイス
自分のキャリアの棚卸しをして整理し、基本的な面接対策をしていれば印象は良くなると思います。自己紹介が経歴とセットで5分以上になるので、ストーリーラインを作成しておくとうまくまとまります。会話を重視している印象だったので、自分語りになりすぎないよう心がけると良いと思います。頷きや相槌を打ってくれる、話しやすい面接官でした。