結論
NTTデータの面接体験談から、実際に聞かれた質問・面接の雰囲気・選考の流れが分かります。NTTデータの面接スタイルは「技術力とコミュニケーション力の両立を問う面接。公共インフラを支える責任感を重視する。」です。
NTTデータの面接体験談・口コミ
本ページの数値は、メンレンに投稿されたNTTデータの口コミ4件をもとに算出した参考値です。
NTTデータの中途一次面接を受けた時の体験談
体験談
一次面接はオンラインで行われ、面接官は人事担当者と現場のリーダーの2名でした。最初に簡単な自己紹介を求められ、その後は職務経歴書に沿って具体的な経験を深掘りされる流れでした。 特に印象に残ったのは、プロジェクトで判断に迷った場面をどのように整理し、どのように意思決定したのかを3段階ほど掘り下げられた点です。私は当時の状況を思い出しながら説明しましたが、論理性と再現性を見られている印象がありました。また、転職理由については前職での課題だけでなく、自分がどのように成長したいのかを具体的に聞かれ、志望動機との一貫性を重視していると感じました。 逆質問の時間は十分にあり、現場の働き方や評価制度について丁寧に答えていただけたため、会社の雰囲気をつかみやすかったです。全体として落ち着いた雰囲気で進み、圧迫感はなく、自分の経験を素直に話せる面接でした。所要時間は約45分でした。
聞かれた質問
- 前職で担当していた業務内容について具体的に聞かれました。またプロジェクトで苦労した点とその時にどのように判断したのかを深掘りされました。そして転職理由とNTTデータを選んだ理由を詳しく聞かれ最後に入社後にどのような役割を担いたいかを質問されました。
回答のコツ・アドバイス
職務経歴書に書いた内容は必ず深掘りされるため具体的な数字や判断理由を整理しておくと話しやすくなります。また志望動機と転職理由の一貫性を見られるため自分のキャリアの軸を明確にしておくと良いと思います。
NTTデータの中途採用、一次面接(オンライン)の体験談
体験談
面接官は現場のマネージャークラスが1名で、非常に穏やかな雰囲気でした。まずは自己紹介から始まり、職務経歴書に沿って深掘りされる形でした。 特に「なぜ転職しようと思ったのか」という動機と、「前職で直面した最大のトラブル」について詳しく聞かれました。表面的な回答だけでなく、自分がどう考え、どう動いたかというプロセスを丁寧に聞こうとする姿勢が印象的でした。後半にはこちらからの逆質問の時間もあり、具体的な働き方について詳しく聞くことができました。 所要時間は約45分で、リラックスして話せる環境でした。
聞かれた質問
- 前職での具体的なプロジェクト経験と
- そこでの課題解決プロセス
- またNTTデータを選んだ理由と
- 具体的にどのような業務で貢献したいか。
回答のコツ・アドバイス
自分の経験をただ説明するのではなく、その時の判断理由や背景を論理的に話せるように整理しておくと評価されやすいと思います。逆質問もしっかり準備しましょう。
NTTデータの新卒一次面接(オンライン)の体験談
体験談
面接官は中堅の人事社員1名で、終始こちらの話を笑顔で頷きながら聞いてくれる非常に和やかな雰囲気でした。 全体の流れとしては、冒頭に簡単な自己紹介を1分程度で行い、その後すぐにエントリーシートに記載した「学生時代に頑張ったこと(ガクチカ)」についての深掘りが始まりました。特に印象に残っているのは、単に成果を聞くのではなく「なぜその課題に対してその解決策を選んだのか」「チームの中で自分はどういう役割を担うことが多いのか」といった、行動の背景にある思考プロセスや人間性を丁寧に見極めようとする質問が多かったことです。 後半の10分間は逆質問の時間として充てられ、こちらが用意した質問に対して非常に真摯に回答していただき、社風の良さを実感できる面接でした。
聞かれた質問
- 学生時代にもっとも情熱を注いだ活動と
- その中で直面した一番の困難は何ですか。また
- その困難を乗り越えるためにあなた自身が周囲を巻き込んでどのように行動したか
- 具体的なエピソードを交えて教えてください。
回答のコツ・アドバイス
エントリーシートに書いた内容について「なぜ?」を3回は繰り返されても答えられるよう、自身の行動の動機を言語化しておくことが重要です。オーソドックスな質問が多いので、結論ファーストでハキハキと話せば好印象を与えられます。
NTTデータの中途一次面接(オンライン)の体験談
体験談
一次面接はオンラインで実施され、人事1名と現場リーダー1名の計2名が参加していました。冒頭で簡単な自己紹介を求められ、その後は職務経歴書の内容に沿ってプロジェクト経験を深掘りされました。特に「どのように課題を発見し、どのように周囲を巻き込んで解決したか」という点を重点的に聞かれ、論理性と再現性を見られている印象でした。 また、チームでの役割やリーダー経験についても具体的なエピソードを求められ、抽象的な回答ではなく「実際にどう動いたか」を細かく説明する必要がありました。逆質問の時間は10分ほどあり、現場の働き方やキャリアパスについて丁寧に回答してもらえました。 全体として落ち着いた雰囲気で、圧迫感はありませんでしたが、内容はしっかり深掘りされるため準備は必須だと感じました。所要時間は約40分でした。
聞かれた質問
- これまで担当してきたプロジェクトの役割と成果について詳しく教えてください
- チームで意見が割れたとき、どのように調整しましたか
- 顧客とのコミュニケーションで工夫している点は何ですか
- 転職理由とNTTデータを選んだ理由を教えてください
- 入社後に挑戦したい領域は何ですか
回答のコツ・アドバイス
職務経歴書に書いた内容は必ず深掘りされるので、プロジェクトの背景・課題・自分の役割・成果を整理しておくと安心です。抽象的な表現ではなく、数字や行動ベースで説明できるように準備しておくと評価されやすいと思います。
NTTデータの面接の基本情報
面接スタイル: 技術力とコミュニケーション力の両立を問う面接。公共インフラを支える責任感を重視する。
評価軸: 技術への関心、コミュニケーション力、責任感、チームワーク、グローバル志向
体験談を参考にしつつ、NTTデータの面接対策トップで頻出質問と対策も確認しましょう。
NTTデータの面接体験談に関するよくある質問
Q. NTTデータの面接の雰囲気は?
A. NTTデータの面接スタイルは「技術力とコミュニケーション力の両立を問う面接。公共インフラを支える責任感を重視する。」です。実際の体験談から雰囲気や聞かれた質問を確認できます。口コミは随時更新されます。
Q. NTTデータの面接でよく聞かれる質問は?
A. なぜSIer業界ですか?なぜNTTデータですか?などが頻出です。体験談と合わせて対策しましょう。
NTTデータの面接練習はAIで
NTTデータの頻出質問を搭載したAI面接官と対話練習。
即フィードバックで弱点を克服できます。
月3回まで無料 · 登録30秒 · クレカ不要