この記事でわかること
- 確認メールを送るべきケース
- 確認すべき項目
- 件名の書き方
- 本文の構成
- 例文6パターン
- 送るタイミング
- NG例と注意点
面接の日時や場所に不明点があるまま当日を迎えると、トラブルのもとに。確認メールで事前に不明点を解消すれば、安心して面接に臨めます。確認は失礼ではなく、むしろ丁寧で慎重な姿勢として好印象を与えます。
本記事では、確認すべき項目、件名・本文の書き方、例文6パターン、送るタイミングまで採用担当者監修で完全解説します。
確認メールを送るべきケース
日時が曖昧: 正確な時刻が不明
場所が不明: 住所・建物・階が分からない
持ち物が不明: 必要なものが分からない
形式が不明: 対面かWebか
Web URLが未着: オンライン面接のリンクがない
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月3回まで無料確認すべき項目
1
日時
正確な日付・時刻
2
場所
住所・最寄り駅・建物・階
3
持ち物
必要書類・準備物
4
形式・URL
対面/Web・接続リンク
件名の書き方
返信の場合: 「Re:」のまま
新規送信の場合: 「面接日時の確認について(氏名)」
NG: 件名を空欄・内容と無関係な件名
本文の構成
1. 宛名+挨拶+名乗り
2. お礼: 日程連絡への感謝
3. 確認事項: 不明点を明確に
4. 復唱確認: 把握している内容の確認
5. 結び+署名
例文6パターン
パターン1: 日時の確認
件名: 面接日時の確認について(○○○○)
○○株式会社 人事部 ○○様
お世話になっております。○○です。
面接日程のご連絡、ありがとうございます。
念のため確認させていただきたく、○月○日(○)○時からのお約束で間違いございませんでしょうか。
お手数をおかけしますが、ご確認のほどよろしくお願いいたします。
○○(氏名)
TEL: 090-XXXX-XXXX
○○株式会社 人事部 ○○様
お世話になっております。○○です。
面接日程のご連絡、ありがとうございます。
念のため確認させていただきたく、○月○日(○)○時からのお約束で間違いございませんでしょうか。
お手数をおかけしますが、ご確認のほどよろしくお願いいたします。
○○(氏名)
TEL: 090-XXXX-XXXX
パターン2: 場所の確認
○○株式会社 人事部 ○○様
お世話になっております。○○です。
○月○日の面接につきまして、確認させていただきたく存じます。
当日伺う場所(ビル名・階・受付)をお教えいただけますでしょうか。
お手数をおかけしますが、よろしくお願いいたします。
○○(氏名)
お世話になっております。○○です。
○月○日の面接につきまして、確認させていただきたく存じます。
当日伺う場所(ビル名・階・受付)をお教えいただけますでしょうか。
お手数をおかけしますが、よろしくお願いいたします。
○○(氏名)
パターン3: 持ち物の確認
○○株式会社 人事部 ○○様
お世話になっております。○○です。
○月○日の面接につきまして、当日の持ち物を確認させていただきたく存じます。
履歴書のほか、ご準備すべきものがございましたらお教えいただけますでしょうか。
よろしくお願いいたします。
○○(氏名)
お世話になっております。○○です。
○月○日の面接につきまして、当日の持ち物を確認させていただきたく存じます。
履歴書のほか、ご準備すべきものがございましたらお教えいただけますでしょうか。
よろしくお願いいたします。
○○(氏名)
パターン4: Web面接URLの確認
○○株式会社 人事部 ○○様
お世話になっております。○○です。
○月○日(○)○時のオンライン面接につきまして、確認させていただきたくご連絡しました。
接続用のURLをまだ拝受できておらず、お手数ですがご共有いただけますでしょうか。
よろしくお願いいたします。
○○(氏名)
お世話になっております。○○です。
○月○日(○)○時のオンライン面接につきまして、確認させていただきたくご連絡しました。
接続用のURLをまだ拝受できておらず、お手数ですがご共有いただけますでしょうか。
よろしくお願いいたします。
○○(氏名)
パターン5: 複数項目の確認
○○株式会社 人事部 ○○様
お世話になっております。○○です。
○月○日の面接につきまして、下記の点を確認させていただきたく存じます。
・伺う場所(ビル名・階)
・当日の持ち物
お手数をおかけしますが、よろしくお願いいたします。
○○(氏名)
お世話になっております。○○です。
○月○日の面接につきまして、下記の点を確認させていただきたく存じます。
・伺う場所(ビル名・階)
・当日の持ち物
お手数をおかけしますが、よろしくお願いいたします。
○○(氏名)
パターン6: 復唱確認(念のため)
○○株式会社 人事部 ○○様
お世話になっております。○○です。
面接日程をご調整いただき、ありがとうございます。
下記の通り、確認させていただきます。
・日時: ○月○日(○)○時
・場所: ○○ビル○階
上記で相違ございませんでしょうか。当日はどうぞよろしくお願いいたします。
○○(氏名)
お世話になっております。○○です。
面接日程をご調整いただき、ありがとうございます。
下記の通り、確認させていただきます。
・日時: ○月○日(○)○時
・場所: ○○ビル○階
上記で相違ございませんでしょうか。当日はどうぞよろしくお願いいたします。
○○(氏名)
送るタイミング
不明点に気づいたらすぐ: 早めの確認
面接の数日前まで: 返信の余裕を持つ
直前すぎ: 返信が間に合わない可能性
Web URL未着なら前日までに
確認メールのマナー
丁寧な言葉遣い: 「確認させていただきたく」
簡潔に: 確認事項を明確に
復唱で認識合わせ: 把握内容を示す
署名を忘れずに: 氏名・電話番号
返信が来たらお礼: 丁寧に締めくくる
NG例7選
1. 案内に書いてあることを聞く: 確認不足の印象
2. 直前すぎる確認: 返信が間に合わない
3. 件名が空欄: 開封されにくい
4. 確認事項が曖昧: 何を聞きたいか不明
5. 雑な言葉遣い: 「教えてください」のみ
6. 署名がない: 誰か分からない
7. 誤字脱字・会社名の誤り: 印象が悪い
面接日程確認メールに関するよくある質問(FAQ)
まとめ:確認メールで安心して面接へ
面接日程の確認メールは不明点を事前に解消し、当日のトラブルを防ぐ大切な手段です。日時・場所・持ち物・形式を確認し、復唱で認識を合わせましょう。確認は失礼ではなく、丁寧で慎重な姿勢として好印象。本記事の例文6パターンを参考に、安心して面接に臨んでください。
本記事のポイント再確認
- 不明点があれば確認メールを送る
- 日時・場所・持ち物・形式を確認
- 件名は「Re:」か「日時の確認(氏名)」
- 復唱で認識を合わせる
- 面接の数日前までに送る
- 確認は丁寧な姿勢として好印象
- 返信が来たらお礼を
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