結論
ドワンゴの面接で落ちる理由の中心は、評価軸「論理的根拠に基づいた思考ができる・筋道を立てて考えを伝えつつ、他者の意見にも柔軟に耳を傾けられる」など5項目を具体的な経験で示せなかったことです。最終面接ではさらに、志望度と社風(好きなことを、好きなままじゃ終わらせない・常に新しいものへの挑戦・ネットとリアルの融合)との相性が見られます。
ドワンゴの選考フロー(公式)|最終面接までの流れ
- エンジニア職:エントリー → 書類選考 → 適性検査・面接(複数回)→ 内定
- デザイナー職:エントリー(ポートフォリオとエントリーシート)→ 書類選考 → 適性検査・面接 → 内定
- ビジネス職:エントリー・説明会(参加必須)→ 書類選考 → グループディスカッション → 適性検査・面接 → 内定
ドワンゴの面接で見られていること|落ちる理由はここにある
ドワンゴの面接スタイル:職種ごとに選考が分かれ、面接は原則Web面接で行う(公式FAQ)。面接の回数は、ビジネス職・デザイナー職は3回、エンジニア職は1〜3回を予定としている(採用サイトの採用ステップ。応募システムの募集要項とは表記が異なる)。
公式の採用情報では、求める人物像は職種ごとに示されている。ビジネス職では次のように挙げている。
落ちた面接では、ドワンゴの評価軸を具体的な経験で示せていたかを振り返ってください。
- 論理的根拠に基づいた思考ができる
- 筋道を立てて考えを伝えつつ、他者の意見にも柔軟に耳を傾けられる
- 目標達成に向け粘り強く取り組み、自ら進んで考え行動できる
- 好奇心旺盛で新しい挑戦が好き
- 語れるほど「好き」なものがある
ドワンゴの公式の採用情報から
- エンジニア職の求める人物像には「プログラミングが好き」「受け身ではなく自らの意思で行動できる」「全体最適を考えチームコミュニケーションを重視できる」などがある
- 書類選考は、合否に関わらず提出した人全員に結果を通知している。不合格の理由や評価基準は非公開(面接の結果連絡の方法・時期は公式に記載なし)
- エンジニア職は4つの領域から1つを選び、併願や応募後の変更はできない
- 個別のOB・OG訪問の依頼は受け付けていない
ドワンゴの最終面接で落ちる主な理由
- 「なぜドワンゴなのか」が伝わらず、志望度を疑われた
- ドワンゴの社風(好きなことを、好きなままじゃ終わらせない・常に新しいものへの挑戦・ネットとリアルの融合)と価値観が合わないと判断された
- 一次・二次面接と回答の軸がずれていた
ドワンゴの最終面接で落ちないために意識したいこと
ドワンゴの公式の採用情報をもとにした、メンレンからの助言です。
- 「語れるほど好きなもの」を、それがどう仕事への意欲につながるかまで話せるようにする
- 同じ年度・同じ職種では再挑戦できないため、最終面接の前に志望職種と志望理由を固めておく
- ニコニコなどのサービスを実際に使い、ネットとリアルをつなげるアイデアを自分の言葉で話す
ドワンゴの面接に落ちた後にやること
落ちた後の立て直し方は最終面接で落ちる原因と対策、 結果を待っている間の見極め方は面接で落ちたかもしれないサインにまとめています。
ドワンゴと同じ国内ITで面接に落ちないための対策
ドワンゴの選考情報の出典
「公式」と書いた内容は、以下のページで確認したものです。選考の内容は年度によって変わるため、最新の情報は公式サイトで確認してください。
- ドワンゴ採用情報 新卒採用(公式)(2026-09-25 確認)
- ドワンゴ 2027年新卒 募集要項(公式の応募システム)(2026-09-25 確認)
- ドワンゴ 会社案内(公式)(2026-09-25 確認)
ドワンゴの最終面接の不合格に関するよくある質問
Q. ドワンゴの最終面接で落ちる理由は?
A. ドワンゴの評価軸は「論理的根拠に基づいた思考ができる・筋道を立てて考えを伝えつつ、他者の意見にも柔軟に耳を傾けられる」など5項目です。この評価軸に対して具体的な経験を示せなかった、志望度が伝わらなかった、これまでの面接と回答が一貫していなかった、といった理由が考えられます。能力不足が原因とは限りません。
Q. ドワンゴの最終面接に落ちたら再応募できる?
A. ドワンゴの公式の採用情報では「公平性の観点から、応募した入社年度の1職種につき選考は1回のみ。職種の併願はでき、次年度以降の応募もできる」とされています。まずは原因を振り返り、次の選考や同業他社に活かしてください。
Q. ドワンゴの選考フローは?
A. 公式の採用情報では「エンジニア職:エントリー → 書類選考 → 適性検査・面接(複数回)→ 内定/デザイナー職:エントリー(ポートフォリオとエントリーシート)→ 書類選考 → 適性検査・面接 → 内定/ビジネス職:エントリー・説明会(参加必須)→ 書類選考 → グループディスカッション → 適性検査・面接 → 内定」とされています。
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