結論
freeeの面接体験談から、実際に聞かれた質問・面接の雰囲気・選考の流れが分かります。freeeの面接スタイルは「カジュアルな雰囲気。就活の軸・志望動機・将来ビジョンを深掘り。論理的かつ一貫性のある回答が求められる」です。
freeeの面接体験談・口コミ
本ページの数値は、メンレンに投稿されたfreeeの口コミ2件をもとに算出した参考値です。
freeeの中途新規事業立ち上げポジションの一次面接(オンライン)体験談
体験談
オンライン面接であり、先方は人事担当者で1名でした。雰囲気は非常に良く、基本的に質問を序盤に受けた後、こちらから質問をして60分程度過ごす内容でした。 中途入社の面接であり、自分自身がどの程度のスキルやキャリアがあり、なぜそのポジション・部署を選んだのかについては注目してヒアリングされたように感じました。 対策しておくべきこととして、こちらから質問をしないと会話にならないような雰囲気だったので、企業や業界研究、新規事業立ち上げであれば何をやろうとしているのかをしっかりと調査し、想定質問などを考えておく必要があると思いました。
聞かれた質問
- 転職理由について
- 新規事業など、新しい環境への挑戦が可能か
- 新規事業の立ち上げや伴走をした経験
- 現状の営業範囲やエリア、マネジメントの有無
- 首都圏への転居や勤務時間の変化、各種手当について
回答のコツ・アドバイス
freeeはベンチャー企業であり、かなり和やかな雰囲気で面接は進みました。面接自体は、その企業で何をやりたいのか、ビジョンやミッションに共感できるかが求められる印象で、事前に目を通しておく必要はあると思いました。スキルもそうですが、自分でこうなりたい・こうしたいと言えた方が印象に残るような気がします。
freeeの中途新規事業立ち上げポジションの最終面接(オンライン)体験談
体験談
オンライン面接で、役員の方(応募ポジションの立ち上げ責任者)が1名で対応されました。時間は60分程度です。雰囲気は和やかではありつつも、私が当時在籍していたのが銀行ということもあり、かなりベンチャー気質の企業であることへの適性や対応力について、多く質問や意見を求められました。 特に印象に残っている質問として、「業務の中で分からないことに関してはどうしますか?」と、立ち上げ事業での動き方をイメージした質問をされました。自分ではうまく回答できたと思いましたが、リアクションは芳しくなく、結果的に不通過だったので、期待している回答があったのかもしれません。 一次面接よりもミッションやバリュー、会社風土に馴染めるかを見極められているような感覚を持ったので、会社案内や各種口コミサイトで、どういう企業かについてはしっかりと理解していた方がいいと思いました。
聞かれた質問
- 退職理由(これまでの面接より深く)
- ベンチャー企業への適性があるか
- 働き方やマニュアルが無い中で、アジャイル的に物事が進むことに問題はないか
回答のコツ・アドバイス
二次面接が通過し、最終面接の前にリファレンスチェックの依頼がありました。部下と上司に評価を入れてもらう仕組みであり、転職活動を完全に隠しながら進めることは難しいと思うので、協力者を得る必要があります。私の場合はリアル面接の要請はなかったので、すべてオンライン面接で終えました。
freeeの面接の基本情報
面接スタイル: カジュアルな雰囲気。就活の軸・志望動機・将来ビジョンを深掘り。論理的かつ一貫性のある回答が求められる。ディスカッション形式の面接もあり。
評価軸: freeeへの志望度 ②論理的思考力 ③一貫性 ④価値観の合致 ⑤コミュニケーション能力
体験談を参考にしつつ、freeeの面接対策トップで頻出質問と対策も確認しましょう。
freeeの面接体験談に関するよくある質問
Q. freeeの面接の雰囲気は?
A. freeeの面接スタイルは「カジュアルな雰囲気。就活の軸・志望動機・将来ビジョンを深掘り。論理的かつ一貫性のある回答が求められる。ディスカッション形」です。実際の体験談から雰囲気や聞かれた質問を確認できます。口コミは随時更新されます。
Q. freeeの面接でよく聞かれる質問は?
A. 就活の軸を教えてくださいなどが頻出です。体験談と合わせて対策しましょう。
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